スペースマジックモンのブログ

CASA SU MISURA 2011 紹介

ここパドバの展示会は出展社が前年度を15%増加、ヨーロッパも深刻な不況の中、

活気あるエキシビジョンとなりました。地方の底力を感じます。



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パドバ・イタリア / Caffè Pedrocchi プレス会がありました

201110月7日:

イタリア・パドバにあるカフェ・ペドロッキでCasa Su Misura展のプレス会に参加しました。


カフェ・ペドロッキは、パドヴァの中心にある歴史ある喫茶店です。

1831年にコーヒー工場が現在の場所に作られ、1916年に喫茶店として営業を開始しました。

外観は非常に豪華な装飾が施され、町の中でも一際目立つ建物の一つです。

この場所は、上品なレストランでもあり、イベント事、会議、コンサート、

デモ活動の場でもあり、パドヴァの町のシンボルです。


参加者:


Padova 市長 

Padova Fiere Spa (展示会の会場)の会長

Padova Fiere Spa (展示会の会場)の社長

Casa Su Misura のプロデューサー

Fuori Fiera のプロデューサー

Padova市の市議会議員

Padova建築団体の代表者

Molteniの代表者


参加デザイナー:

Giuseppe Chigiotti

Roberto Marcatti

Paolo Schianchi 

Junzo Yamashita




山下・スピーチの一部を紹介します:


「La Filosofia dell'Acqua」京都の伝統工芸とイタリアとのコラボレーションの

プロジェクトがCasa su Misuraの20周年に参加出来て光栄に思います。

そして、京都の素晴らしい技術がパドバの企業様にアピールできた事が次に繋がると確信しています。

Padova Fiere 社主催、Casa su Misuraの素晴らしい展示会が日本でも

広く紹介していきたいと思います。



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天空庵

リニューアルしました。http://ten-qoo-ann.jp/





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日本人らしいやさしさのこもった風合いを持つ、京唐紙の世界をとりいれた和室。
天井R壁面は、京唐紙の老舗株式会社丸二さんにお願いしました。





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左から、天神唐草・つぼつぼ・笠松・らくの花散らし・変り龍・小花七宝・瓢箪のモザイク貼り。





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掛軸は天神唐草。

下鴨K邸

再構築された新たな空間が完成しました。




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白とウォールナットの色構成を基調とした空間。






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ウォールシェルフ。扉は真竹平割りの上銀箔仕上げ。





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一部天井を板貼りにすることで、奥行きある空間となった。





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マリーゴールドのベネツィアンガラス。





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寝室からホールを望む。





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テラス際で空間を楽しむ。





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階段ホールにはパーティーシンクを配置。








長浜市G邸 

程よい距離感のある二世帯住宅。

それぞれの暮らしを守りつつ、互いのつながりを大切にする。

そんな二世帯住宅が完成しました。



古くからの友人でもあるクライアント。

お子様が小学校へあがるのを機に、ご両親家族と実家で同居したいが、現在の家は、老朽化が進み、

動線が悪く、駐車場がない、などの問題があり、考慮の末、建て替え希望の相談を受けました。

当初提案のプランは完全分離型でしたが、お話が進むなか、以下のご要望がありました。

1.プライバシーは確保したいが、時には自然な形で家族が交流できること。

2.法事などを考えて仏間と和室を続き間にしたい。

3.既存の井戸水も併用で使えるようにしたい。

4.風呂・トイレは1区画にまとめたい。

5.子世帯の玄関は続き土間にし、そこから和室へ入る動線をつくり来客を招きたい、等々。

そのご要望をくみとり、幾度となくプランを重ね、ご家族も納得いただける一部共有型のシンメトリー

住宅へとたどり着きました。

お互いに意見を交わしていくなかで、ご家族皆様と共につくりあげた二世帯住宅です。


                                         土田 一郎




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シンメトリーなアプローチの二世帯住宅。





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外壁は磁器タイル、屋根をガルバリウム鋼板のシルバーにすることで、上質な外観を表現した。 





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両家を分ける花壇は低くすることで、圧迫感のない境界線となった。





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吹抜けからは、リビング・和室・中庭が望める。






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吹抜け窓からの光を1階のリビングへとりこむ。





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奥には和室、上部には吹抜け、左には中庭が望め、見通しの良い空間となった。






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親世帯から望む中庭。両家に程よい距離感を与えている。





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光や風をとりこみ四季も感じられる中庭。





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中庭から望む両家のベランダ。





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親世帯和室。天井板・欄間・床板は、先代より思い入れある品。修繕し、新建材と調和を図った。





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子世帯和室。低く構えた床の間より光をとりこむ。


MILANO SALONE 2011 - La Filosofia dell`Acqua

三ラノ日本国総領事館・在大阪イタリア総領事館・在ミラノ日本文化会館・京都商工会議所

このたび弊社は、ミラノサローネ2011に、イタリアのバス・トイレタリー製造メーカーDisegno Ceramica社とのコラボレーションによる展示会を開催いたしました。デザイナーはイタリアからGiuseppe Chigiotti氏, Roberto Marcatti氏, Paolo Schianchi氏の3氏と、日本から山下順三が、京都の素材、技術、伝統を背景に、イタリアのライフスタイルデザインを発表いたしました。伝統のからかみを有機的フォルムに仕上げたミラーや、大胆な色彩で織ったシャワーカーテン、防水レザーや、織物素材とマイクロステッカーを組み合わせた壁や窓ガラスに貼れるレザーバッグや織物花入れ、植物や動物に形を自由に表現できるパズルの様なエコステッカー、さらに木製フレームにからかみが織り込まれた収納付きパーティション、ステンレスが手編みされたファニチャー、友禅紙を使用したメッセージカード等、プライベート空間を満たすパーソナルな道具として、機能・デザインそして素材・テクノロジーが国境を越え、新しいデザインを切り開く新たな可能性を表現しました。

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烏丸ビューティーデンタルクリニック

建物の構造は、京都特有のうなぎの寝床。

視線を遮るものは左右に配し、中央の通路を進むと庭が望める開放的空間をつくり、

視覚のコントラストがうまれるよう空間を構成した。





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外壁は視線を集める要素として、深い色合いのベネツィアンガラス貼。






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エントランスから奥の庭までを一直線に結ぶアプローチ。






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診療室。壁の一部をスリガラスにすることで、閉塞感をなくしている。

中田英寿さん、Kyoto Style Cafe 2009に来場

中田英寿さんは「Revalue NIPPON」と題して、全国47都道府県を巡る旅をされる中で、Kyoto Style Cafe 2009展示会場にもお越しになりました。


世界を旅し続けてきた中田さんが日本に目を向ける理由は「日本や、その文化についての魅力を体験して伝えたい」と言うことでした。



京都の伝統仏具工房を訪問

東京インターナショナルギフトショー会場

Kyoto Style Cafe 2009 ブース

Kyoto Style Cafe 2009のブース内にて

nakata.net -- 中田英寿オフィシャルホームページ
中田英寿の日本全国を巡る旅 " Revalue NIPPON " では、
全国各地に伝わる日本の歴史、伝統文化、産業など、あらゆる " モノ・コト " に注目し、
それをつなぐ " 人 " との出会いを紹介しています。