文化遺産技術国際フェア

毎年11月にフランス・パリ、ルーブル美術館に隣接するカルーゼル・デュ・ルーブルで行われている伝統工芸展示会「文化遺産技術国際フェア(Salon International Du Patrimoine Culture)」において、第20回目にして初となるジャパンブースを開催致しました。
同展示会は、国をあげての展示会として置づけており、 Figaro(フィガロ)、 A Nous Paris(ア・ヌーパリ)Metro News(メトロニュース)など、主要なメディア5誌をはじめ、テレビやラジオなど200カ所でメディア露出されました。来場者の22,000人(2013年)の約1/3はバイヤーなどの業界関係者。

フィレンツェ、 Francesco Barberini邸 お茶会

友人の辻 星野さんのご提案で実現したお茶会です。

バルベリーニ邸は、17世紀のローマで盛んになったイタリアの貴族の家族だった。彼らの影響のピークは1623年、枢機卿マフェオ・バルベリーニがアーバン8世いとして法王に選抜されたことでした。ベルニーニ宮殿(1633年に完成)は現在国立古代美術館として使われています。

フランチェスコ・バルベリーニ(1597年9月23日 – 1679年12月10日)はイタリアのカトリック枢機卿(すうききょう)で法王アーバン8世の姪っ子だった。 法王アーバン8世の地位の恩恵を得た。

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