


日常の暮らしの中では、伝統技術が活かされたモノを使う機会は減少し、
大量生産される工業製品が圧倒的になりました。
それは生活スタイルの変化、住空間の変化によるものですが、
伝統的な生活文化の中には意味のある魅力的なコトやモノが数多くあります。
京都が愛してきた伝統の素材や技術を活かした新たな生活スタイルの可能性を考え、
提案できるモノづくりを目指したいと思います。

オープニングパーティー開催のみ
使用の場合/3h 21,000円
336 SASHIMONO-CHO KAWARAMACHI-DORI EBISUGAWA-AGARU NAKAGYO-KU KYOTO
Tel. 075.213.2810 / Fax. 075.213.2840


山下順三 YAMASHITA JUNZO
有限会社 SPACE MAGIC MON 代表取締役
株式会社 和空インターナショナル 取締役
「 出会いは新しい想像力を生む 」
をテーマに、竹のプロダクトデザイン The Bamboo を発表
伝統素材の商品企画から空間デザイン・プロデュースまで手掛ける
| 2003. 10 | TOKYO DESIGNERS WEEK / CONTAINER EXHIBITON [ The Bamboo展 ] |
|---|---|
| 2005. 11 | JAPANTEX2005 インテリアトレンドショー 「日本のカタチ」そこに広がるモダンデザイン |
| 2007. 5 | 伊勢丹新宿店「グローバルグリーン竹林×山下順三 展示発表会」 |
| 2008. 1 | KYOTO STYLE CAFE 2008「21ファブリックエキシビジョン」 |
| 2008. 3 | 京都山科観光プロジェクト JAPANESE STYLE "en" テーブルウェアエキシビション グランドハイアット東京・ホテルブライトンシティ京都山科 |
| 2009. 2 | KYOTO STYLE CAFE 2009 [ FOR YOU ] 心を伝えるギフト 東京インターナショナル・ギフトショー 東京ビックサイト |
| 2009. 3 | 京都山科観光プロジェクト JAPANESE STYLE "en" テーブルウェア新作発表会 京都東山高台寺 月眞院 |
| 2009. 9 | The Bamboo「竹」SALON展 |
| 文化政策と臨地まちづくり 編著 織田直文 |
|---|
| 京都・山科まちづくり物語「そこに一所懸命生きる人々のドラマがある」 著 織田直文・鈴木好美・廣川桃子 |
| ARTBOX現代日本の家具 ARTBOXインターナショナル |
| 2003. 5 | besure トーソー出版 |
|---|---|
| 2003. 7 | 商店建築 商店建築 |
| 2003. 10/18 | 日経MJ |
| 2003. 10 | 家庭画報 世界文化社 |
| 2003. 12 | BMW magazine ビー・エム・ダブリュー株式会社 |
| 2004. 4 | CONFORT (株)建築資料研究社 |
| 2004. 4 | Photon issue. 4wa フォトンマガジン |
| 2004. 5 | Skyward JALブランドコミュニケーション |
| 2007. 6/2 | 京都新聞 |
| 2007. 6/20 | 日経MJ |
| 2007. 10 | 日経デザイン 日経BP社 |
| 2008. 9 | ATES 阪急コミニュケーションズ |
| 2009. 4 | 家庭画報 世界文化社 |
| 2009. 10 | カーサ・ブルータス マガジンハウス |
| 2007. 6 | NHK京都放送・NHK総合 |
|---|---|
| 2009. 3 | KBS京都放送・京都ちゃちゃちゃ |
| 2009. 7 | Channel NewsAsia・シンガポール放送 |

京都人にとって竹は自然に風景にとけ込んでいます。
古来日本の生活に大きな役割を果たしてきた竹は、その使用方法には限りがなく、地球環境や現代デザインにおいてとても重要な素材です。
同様に手漉きの和紙のような自然素材を用いた日本の伝統工芸はすべて、日本独自のエネルギーの感覚を伝えています。


清水焼と京都仏具の伝統技術とのコラボレーション。今日的なデザインの息吹を注ぎこんだおもてなしのテーブルウェアを創作。悠久の技、日本の美が生きたテーブルウェアの新しい創作スタイルを提示しました。

儀礼的なギフトを見つめ直し、想いを込めた意味あるものを目指して、贈る人の心が伝わる「ギフト」がテーマ。京都の伝統工芸の技術を生かした、素晴らしい贈りものを大切な人へ届けます。